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2011年9月17日土曜日

ドリッパーを作って見よう

ドリッパーは1つ穴式・3つ穴式・円錐式・ネル式など選択肢が多く、プラスティック製・陶器・ガラス・金属製など、これまたどれが良いのか悩むところです。同じように淹れてもすべて違う風味でそれぞれの好みで自分はコレがいいなどと探していただきたいところです。ネルドリップも興味あったりするのですがネルの扱いが面倒そうなので、ドリッパーの周囲に物理的な壁が無い針金式ならネルタイプとペーパーとの中間をいけるのではと考えていました。

そこでいろいろ検索するとステンレスをらせん状に巻いたバネのようなタイプがあり、円錐のペーパーを使います。先日のアイスコーヒー編で使用した瓢箪の様な形の腰の括れたドリップポットも目の粗い櫛のようなステンレス製のドリッパーが中に入る形になっており自宅でも真似てみたくなりました。
ステンレスで1個試作して使ってみました。縦の本数が足りずペーパーがやや不安定に

ステンレスを曲げるのに大変苦労したので銅で試作、鉛が含まれているハンダですので実際には使えません。
曲げ方を工夫、縦の本数を多くして作製。細い針金で編むのがいい感じにできない。
曲げ易さとしっかり固定したかったので、銅線を食器に使える鉛の無いハンダ利用で作製
見栄えと作り易さと、既製品でも銅のドリッパーありますから これを使って行こう思っています。
使った感想は、コーヒープレスよりマイルドな感じで壁のあるタイプのドリッパーよりメリハリのある仕上がりと言ったところでしょうか。ホットよりアイスコーヒーの抽出に向いているかも。豆との相性もあると思います。

似たような針金タイプのドリッパーは色々な方々が販売しており、1500円位から京都の老舗の籠屋さんでは5000円超えの立派な手編みのものなどあります。

もしこのブログを読まれて興味がありましたら、ハンドメイドで至らない部分もありますが1個800円(送料別途)にてお分けいたします。銅の殺菌効果もありますが銅鍋などと同じく錆ますので取り扱いにはご注意ください。ドリップペーパーは円錐型がお勧めですが、底の平らなカリタやメリタのペーパーもご利用いただけます。ハンダには鉛の入っていない安全な物を使用しています。メールにてお知らせ下さい。

上の輪の径約110ミリ 全体の高さ約110ミリ 3-4人用フィルターが使えます。




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