昨日 俯瞰撮影に都内北区王子の飛鳥山と北とぴあを回り、万世橋・御茶ノ水・茗荷谷に行ってきました
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飛鳥山歩道橋より撮影 |
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金曜日の朝8時頃 信号渋滞に巻き込まれています |
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信号が変わり やっと開放 | | |
飛鳥山公園といえば「さくら」が有名です。この地を桜の名所に仕立て上げたのは、八代将軍徳川吉宗でした。約280年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつ として、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地 では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。飛鳥山は、明治6年、太政官布達によっ て、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定され、平成の現在も「憩いと出会い」の場として親しまれています。(北区飛鳥山公園ホームページより抜粋)
公園の中ほどの児童エリアには2輌保存されていました
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昭和53年まで走っていたそうです |
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昭和47年まで奥羽線を走っていたそうです。公園の高台に良く上げたもんだ・・・ |
売店の方に向かっていくと、普段ここで一休みされている方から「あと数分ではやぶさが来るよ」と言われ でわ 早速と構えましたが・・・
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木が多くて、壁もあって 上手く行きませんでした |
その方と別れ、飛鳥の小径(こみち)と言う アジサイの側道に下りていきます。
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結構急な石積みの階段 |
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梅雨の頃が見ごたえ十分なのでしょう |
小径から跨線橋を渡り王子駅南口方面に移動します
レールの刻印によると、ドイツのウニオン(UNION D)製だと思われる
英語読みならユニオンとなりますが、1887年に作られた古レールを利用して作られた橋なんですね
この頃の古レールは各地の駅の屋根柱や跨線橋や柵に利用されていますね。
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橋を渡りました |
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王子駅前歩道橋から |
北区の施設の「北とぴあ」の展望台から
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24ミリズームで撮影 |
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インダスター23Uでミニチュア風撮影 その1 |
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その2 |
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その3 |
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その4 |
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24ミリズームの前にワイドコンバージョンレンズ改造レンズでの撮影 |
北とぴあ展望台は王子駅が見える方向は自由展望台(飲食は禁止)になっています。そのほかの方角はレストランやエレベーター乗り場などになっていました。レストランからは反対側が見られると思います。
秋葉原の近くの昌平橋から御茶ノ水方向に移動
茗荷谷付近から あまり見る機会のない地下鉄の俯瞰撮影
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後方に茗荷谷検車区 |
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架線が無いからスッキリ |
と まあ このようなレポートです 最後までお読みいただきありがとうございます。
飛鳥山・北とぴあの詳細は北区のホームページをみてください。それぞれのキーワードで検索してください。
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