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2011年7月16日土曜日

鉄道俯瞰撮影レポート

昨日 俯瞰撮影に都内北区王子の飛鳥山と北とぴあを回り、万世橋・御茶ノ水・茗荷谷に行ってきました
飛鳥山歩道橋より撮影
金曜日の朝8時頃 信号渋滞に巻き込まれています
信号が変わり やっと開放
飛鳥山公園といえば「さくら」が有名です。この地を桜の名所に仕立て上げたのは、八代将軍徳川吉宗でした。約280年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつ として、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地 では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。飛鳥山は、明治6年、太政官布達によっ て、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定され、平成の現在も「憩いと出会い」の場として親しまれています。(北区飛鳥山公園ホームページより抜粋)


公園の中ほどの児童エリアには2輌保存されていました
昭和53年まで走っていたそうです
昭和47年まで奥羽線を走っていたそうです。公園の高台に良く上げたもんだ・・・
 売店の方に向かっていくと、普段ここで一休みされている方から「あと数分ではやぶさが来るよ」と言われ でわ 早速と構えましたが・・・
木が多くて、壁もあって 上手く行きませんでした
 その方と別れ、飛鳥の小径(こみち)と言う アジサイの側道に下りていきます。
結構急な石積みの階段
 


梅雨の頃が見ごたえ十分なのでしょう 

小径から跨線橋を渡り王子駅南口方面に移動します

レールの刻印によると、ドイツのウニオン(UNION D)製だと思われる
 英語読みならユニオンとなりますが、1887年に作られた古レールを利用して作られた橋なんですね
この頃の古レールは各地の駅の屋根柱や跨線橋や柵に利用されていますね。
橋を渡りました

王子駅前歩道橋から
 北区の施設の「北とぴあ」の展望台から
24ミリズームで撮影

インダスター23Uでミニチュア風撮影 その1

その2

その3
その4

24ミリズームの前にワイドコンバージョンレンズ改造レンズでの撮影
北とぴあ展望台は王子駅が見える方向は自由展望台(飲食は禁止)になっています。そのほかの方角はレストランやエレベーター乗り場などになっていました。レストランからは反対側が見られると思います。

 秋葉原の近くの昌平橋から御茶ノ水方向に移動




茗荷谷付近から あまり見る機会のない地下鉄の俯瞰撮影
後方に茗荷谷検車区

架線が無いからスッキリ
と まあ このようなレポートです  最後までお読みいただきありがとうございます。
飛鳥山・北とぴあの詳細は北区のホームページをみてください。それぞれのキーワードで検索してください。

2011年7月7日木曜日

真空管アンプ

1ヶ月ほど前に「YAHAアンプ」と言う、真空管とオペアンプのハイブリッド型のミニアンプがあると知った。そのうち作って見るかとブラウザのブックマークに入れておいた。そうしたらある人が「ラジオで真空管のアンプやらラジオが懐かしさもあって、今 ブームだと言っていた」と言うので、YAHAアンプの事を話したら早速作って見て欲しいと依頼された。部品代は向こう持ち^ ^ 

YAHAアンプを紹介しているHPはいろいろありますが、「Hobby Blog」と言うブログを参考にしました。 


 ↑↓ この部品を購入 他の部品は手持ちの中からチョイス

 改善すべき点はまだまだある 配線ですが とりあえず完成

 真空管ソケットの中心の穴を利用して青色LEDでライトアップ
ポチッと光るヒーターの暖かい色と寒色の青がマッチしてます?

完成までの道のりは 当初コンパクトにまとめようと基盤を使わず、コンデンサーなどの部品が簡単に交換できるようにケース外側にソケットなど欲張って作ったところ、ハムが強く出てしまい反省を踏まえてゆったりサイズで作り直しました。万能基盤を利用してグランドラインは1.6φの銅線を使用、部品のレイアウトも参考にさせてもらった「Hobby Blog」のレイアウトそのままに作製。改めて出来具合を期待しつつ電源オン! 前回よりハムの音量は減ったもののまだ改善されず。ためしにアダプターを交換したらハムはほとんどわからない程度まで減少、先に作った時アダプターを変えて見たら良かったのかと思いましたが 後の祭り。

出来具合は?と言いますと ウォークマン(現行品)につないでヘッドホンで聞いていますが、エレハモ6922とJJのECC88を差し替えたり、オペアンプのNJM4580とOPA2134を差し替えたりして見た感じで言うと、88と2134の組み合わせが私は好きです。個々の好みがあるのでお勧めはコレとは言いません。真空管の温まり具合や使い込んで行くうちにまた音が変わりますし、聞くジャンルでも組み合わせが変わると思います。 このアンプを使ってレコードが聞きたくなって来ましたプレーヤーはないけどLPレコードは8枚残っているので、プレーヤー欲しい・・・
若干のハムとの戦いは続く、曲間などで無音になると耳の後ろの下の方に「チリチリ」とか「シャー」とか言う感じの混ざった音が聞こえる・・・アースの取りかたとか、雑音発生機器から離すとか 宿題はまだまだありますけど、このアンプ奥が深く 気に入りました。真空管の魅力と言う底なし沼に足を入れてしまったと思います。
スピーカーが鳴らせるほどのアンプの入門書も買ってしまい、またアンプ作ってみようと思っています。

なぜにウォークマンと思われるかと思い、もう手元には無いですが 初代ウォークマンを持っていてネーミングに愛着があったため2年ほど前に購入。