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2012年4月23日月曜日

美味しいエスプレッソを淹れるためにこんなに器具が増えた

昨年の2月頃に直火式エスプレッソメーカーを買ってからコーヒーにどっぷりハマってしまいました。
その後アイスコーヒー器具やらハンドドリップやらカフェプレスなどを経て、エスプレッソメーカーに落ち着きました。ブログを遡って見ると経緯がわかりますけど・・・

しかし  落ち着きましたとは言ったもののエスプレッソの周辺器具も奥が大変深く、器具がまた増えました。まあここまで充実すればもういいよねww





新品の頃のECM300J-E

使い回しの写真ですが、ショットグラス

イリーのカップ  実は3個ある


クレマを破壊しないように内壁に沿って優しくショットするために、ショットグラスのように底が丸いカップを使うのがいいそうです。


奥が最初に買った物、手前がデロンギのジャグ  鏡面仕上げは色々と映り込むから困る・・・
[下手の横好き」で修行が足りず下手っぴなのでジャグ買い直ししてしまった。「弘法筆を選ばず」と言えるほど上手くなったら前に買ったやつでもラテアート出来るんかな?
スチームの馬力が弱い家庭用エスプレッソメーカーには対流しやすい丸底がいいそうな。


イリーのオンブラスプーンとラテアートに使うオードブルピン

なんだか面白グッズ的なオンブラスプーン、エスプレッソには砂糖をたっぷり入れるのがイタリア流で3口でいただき底のキャラメル状になったあま~いエスプレッソを舐めるんだって。ウチではミルから挽いた粉をフィルターに詰めるのにダマが出来にくく上手くふわっと詰めることが出来便利に使ってます。アイスクリームの時に使ってる方もいるそうです。オードブルピンはラテアートの模様書くため、下手な絵は書けました。

タンパー2種
奥の方は初期製作、手前は2人分のフィルターにシックリ来る経の作り直したタンパー。奥のツマミは引き出しのノブ・手前はダイソーのおもちゃコーナーでママゴトのキノコです

温度計
フォームミルクを何度も作っていると、手のひらに伝わる温度・フォーム中の音で大体の温度が解ってきました。たまに感覚を修正するべく使う程度になりました。キュ~とかギュルギュルっと言う音のトーンが30℃・60℃でそれぞれ1オクターブずつ下がる気がするのは気のせい?それを目安にフォームしています。


新旧のミル
右が1年使ったカリタのミル・左がつい最近導入のハリオのミル 
カリタの方は鋳鉄製の臼歯です、軸受の幅が薄く豆の抵抗や回すときの応力が臼の芯ブレとなって挽き具合が若干のばらつく傾向があります。1年使用して臼が減ったのか挽き具合を調整して固定する位置と希望する挽き具合のマッチングが上手く行かず新型にバトンタッチしました。ハンドドリップ用に挽くなら問題はないです。
ハリオの方は セラミックの臼歯で軸受は樹脂製ですが長さがあるためブレは控えめだと思います。1年使ったらどうなるかわかりませんが今のところ粒度は安定しています。また挽き具合の調整ネジは細かい位置でのセットが出来、見た感じは安っぽいですが、性能は良いと思います。カリタの貫禄とハリオの性能が1つになれば満点なのですが。


今日のアートです。左利きなので意識してカップを逆さまに持ちアートしないと❤が逆さまにww

右でジャグを扱えばいいんだけど、器用にコントロールできません。


最後までお読み頂きありがとうございました。独学で間違った事を言ってるようでしたら、コメントください。

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