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2011年9月21日水曜日

コーヒーセミナーに参加しました その3

昨日 コーヒーセミナー ハンドドリップ編に参加しました。ドリッパーの違いの説明と、お湯を注ぐときの良いお手本とダメなやり方での味の違いを改めて確認しました。


今回のお土産は、ハンドドリップのセミナーを受けた人に配られるカップとカフェベロナの豆でした。

2011年9月20日火曜日

真夜中の銀座線

環八を北上して行く メトロ1000系を撮りました。

1時5分頃 1台目通過

5分後2台目が信号で止まりまして、撮る事が出来ました。
前日とほぼ同じ時間に通過しました。1日に2両ずつ輸送しているのか不明ですが、気が付いたのは2両ずつでした。後方に見えるトラックには台車が積まれていました。

2011年9月17日土曜日

ドリッパーを作って見よう

ドリッパーは1つ穴式・3つ穴式・円錐式・ネル式など選択肢が多く、プラスティック製・陶器・ガラス・金属製など、これまたどれが良いのか悩むところです。同じように淹れてもすべて違う風味でそれぞれの好みで自分はコレがいいなどと探していただきたいところです。ネルドリップも興味あったりするのですがネルの扱いが面倒そうなので、ドリッパーの周囲に物理的な壁が無い針金式ならネルタイプとペーパーとの中間をいけるのではと考えていました。

そこでいろいろ検索するとステンレスをらせん状に巻いたバネのようなタイプがあり、円錐のペーパーを使います。先日のアイスコーヒー編で使用した瓢箪の様な形の腰の括れたドリップポットも目の粗い櫛のようなステンレス製のドリッパーが中に入る形になっており自宅でも真似てみたくなりました。
ステンレスで1個試作して使ってみました。縦の本数が足りずペーパーがやや不安定に

ステンレスを曲げるのに大変苦労したので銅で試作、鉛が含まれているハンダですので実際には使えません。
曲げ方を工夫、縦の本数を多くして作製。細い針金で編むのがいい感じにできない。
曲げ易さとしっかり固定したかったので、銅線を食器に使える鉛の無いハンダ利用で作製
見栄えと作り易さと、既製品でも銅のドリッパーありますから これを使って行こう思っています。
使った感想は、コーヒープレスよりマイルドな感じで壁のあるタイプのドリッパーよりメリハリのある仕上がりと言ったところでしょうか。ホットよりアイスコーヒーの抽出に向いているかも。豆との相性もあると思います。

似たような針金タイプのドリッパーは色々な方々が販売しており、1500円位から京都の老舗の籠屋さんでは5000円超えの立派な手編みのものなどあります。

もしこのブログを読まれて興味がありましたら、ハンドメイドで至らない部分もありますが1個800円(送料別途)にてお分けいたします。銅の殺菌効果もありますが銅鍋などと同じく錆ますので取り扱いにはご注意ください。ドリップペーパーは円錐型がお勧めですが、底の平らなカリタやメリタのペーパーもご利用いただけます。ハンダには鉛の入っていない安全な物を使用しています。メールにてお知らせ下さい。

上の輪の径約110ミリ 全体の高さ約110ミリ 3-4人用フィルターが使えます。




スターバックス コーヒー コーヒーセミナーに参加しました その2

9月16日 今回は、美味しいいれ方編に参加しました。1本の木から1杯のカップまでの流れのお話と産地別のコーヒーの飲み比べを行いました。2人2グループで、それぞれコーヒープレスを用いたおいしいコーヒーのいれ方、アレンジドリンクを教わりました。

お土産のコーヒープレスです。2人分作るには口元ぎりぎりに作らないとならないのでちょっと気を使う。一般的に紅茶の時に使われる事が知られていると思います。100円ショップでも似た物は売られていますが、網の部分の出来具合が全く違いしっかりと分離してくれるので豆の粉や紅茶の葉が濾しきれずに混ざる事はありません。ただし網より細かい粉は濾しきれないので飲んだあとカップの底にうっすらと粉が沈んでいます。(全く気にならない程度の微粉末)
100円ショップのが全く使い物にならない訳ではないですよ、しばらくは使っていましたが先日くちばしの部分を割ってしまったので今度は大事に使っていきます。

ペーパードリップ式とはまた違い、メリハリのはっきりした風味が感じられ豆自身の油分も目で確認できるほどストレートに淹れることが出来るのがコーヒープレスだと思います。 ペーパー式だと油分も微粉末もろ過されてしまうので、メリハリ感が薄れているのかも知れません。

その他のお土産は、ハウスブレンド(スタバの代表的なブレンド)とアニバーサリーブレンドをいただきました。

次回(9/20)はハンドドリップ編に参加します。さらに今回お邪魔した湘南台駅ビル店が私にとって良い感じのお店だったので(10/12)のエスプレッソ編の予約を入れてきました。出来たらここで認定書をもらいたいと思っています。


 

 

2011年8月31日水曜日

スターバックス コーヒー コーヒーセミナーに参加しました

アイスコーヒーの基準を探るべく セミナーに参加しました。


黒エプロンのバリスタさんのお話の中で、種類の違う豆でテイスティングのやり方のコツを教わり各自実践、違いが良く解り、そして実践緑色のエプロンを付けてみなさんそれぞれアイスコーヒーを淹れます。豆・量・淹れ方等条件は同じですが、個々の湯を注ぐ時の差が味に出まして6人それぞれ風味・のど越し・後味が違っていました。セミナー詳しい内容はスタバのHPを見てください。
また 立派な大きさのケーキとアレンジしたアイスコーヒーが出て、また新しい発見がありました。


小冊子とテキストと次回此処で開かれるセミナーの案内が配られます。小冊子は店頭でもらえると思います。


そしてお土産 今日使用した豆とグラスでした。

教わりながらでも バリスタさんの前でポットを持って淹れるのは緊張しますね。

2011年8月30日火曜日

アイスコーヒー

コーヒーの話題として アイスコーヒーを取り上げます。
5月にこの後紹介する カリタ ドリップセット 【フルシーズン活躍の1台2役】 アイス&ホットを購入してアイスコーヒーを淹れていました。さっさとブログに書けば良いのになかなか写真を撮りつつ淹れる事が出来ずにいました。

色々と試行錯誤して、豆の挽き具合やら、ドリッパーをカリタ式(3つ穴)・メリタ式(1つ穴)・ハリオ式(円錐)など試してみて それぞれの好みがあるので異論もあるかとおもいますが今の所ハリオ式で淹れています。(豆はカルディコーヒーのアイスブレンドが好みです)




 ミルで豆を細挽きにする
 挽いている間に湯を沸かす。
 ドリッパーに粉を入れ、中段に氷をセット
 20秒の蒸らしの後 湯を注ぐ
 中段に300ml程度溜まると、サイフォンにより一気にポットに落ちる
出来上り

豆の量はお湯180mlに対して20gで、氷が融け倍に薄まり最終的に180ml・10gが黄金比らしく今回は豆を40g使用したので720mlのアイスコーヒーができました。コップの氷が融けるとさらに薄まってしまいますが・・・ かなり薄まっても市販のボトルコーヒーよりおいしいです。
ガムシロップも自家製で、作り方など調べてお気に入りの配合のガムシロップを見つけました。上白糖347gお湯250mlをホーローの片手鍋でワーっと沸騰するまで沸かして出来上がり。仕上がり500mlのシロップが出来ます。コーヒー以外の料理にも使っています。

しかし あまりお店でコーヒーを飲まないため、「井の中の蛙大海を知らず」で自分では良いと思っていても間違った方向に進んでいるかと思い、明日スターバックスのコーヒーセミナー アイスコーヒー編で勉強してまいります。





2011年7月16日土曜日

鉄道俯瞰撮影レポート

昨日 俯瞰撮影に都内北区王子の飛鳥山と北とぴあを回り、万世橋・御茶ノ水・茗荷谷に行ってきました
飛鳥山歩道橋より撮影
金曜日の朝8時頃 信号渋滞に巻き込まれています
信号が変わり やっと開放
飛鳥山公園といえば「さくら」が有名です。この地を桜の名所に仕立て上げたのは、八代将軍徳川吉宗でした。約280年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつ として、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地 では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。飛鳥山は、明治6年、太政官布達によっ て、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定され、平成の現在も「憩いと出会い」の場として親しまれています。(北区飛鳥山公園ホームページより抜粋)


公園の中ほどの児童エリアには2輌保存されていました
昭和53年まで走っていたそうです
昭和47年まで奥羽線を走っていたそうです。公園の高台に良く上げたもんだ・・・
 売店の方に向かっていくと、普段ここで一休みされている方から「あと数分ではやぶさが来るよ」と言われ でわ 早速と構えましたが・・・
木が多くて、壁もあって 上手く行きませんでした
 その方と別れ、飛鳥の小径(こみち)と言う アジサイの側道に下りていきます。
結構急な石積みの階段
 


梅雨の頃が見ごたえ十分なのでしょう 

小径から跨線橋を渡り王子駅南口方面に移動します

レールの刻印によると、ドイツのウニオン(UNION D)製だと思われる
 英語読みならユニオンとなりますが、1887年に作られた古レールを利用して作られた橋なんですね
この頃の古レールは各地の駅の屋根柱や跨線橋や柵に利用されていますね。
橋を渡りました

王子駅前歩道橋から
 北区の施設の「北とぴあ」の展望台から
24ミリズームで撮影

インダスター23Uでミニチュア風撮影 その1

その2

その3
その4

24ミリズームの前にワイドコンバージョンレンズ改造レンズでの撮影
北とぴあ展望台は王子駅が見える方向は自由展望台(飲食は禁止)になっています。そのほかの方角はレストランやエレベーター乗り場などになっていました。レストランからは反対側が見られると思います。

 秋葉原の近くの昌平橋から御茶ノ水方向に移動




茗荷谷付近から あまり見る機会のない地下鉄の俯瞰撮影
後方に茗荷谷検車区

架線が無いからスッキリ
と まあ このようなレポートです  最後までお読みいただきありがとうございます。
飛鳥山・北とぴあの詳細は北区のホームページをみてください。それぞれのキーワードで検索してください。