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2010年12月23日木曜日

東急世田谷線の散策キップで散歩に出かけました。

インダスター50-2を使って見たかった事と、展望台からジオラマ撮影も撮りたくて出かけました。
三軒茶屋・上町・下高井戸のいずれかの駅で散策キップを買うと、散策ガイドも貰えます。

三軒茶屋からスタートしましたが、一先ず終点まで進んで戻りつつ散策しました。

撮影している時は気が付きませんでしたが、京王7000系がちょっと写っています。(下高井戸駅)

判り難いですが、一般的に見かける案内板の3分の1程度のかわいい案内板

豪徳寺(豪徳寺)は東京都世田谷区豪徳寺にある曹洞宗の寺院。招き猫発祥の地と言われています。
本堂の写真も撮りたかったのですが、お邪魔したタイミングが悪く黒衣の方々がいらっしゃいまして遠慮しました。

招き猫の伝説
社務所にて3号(800円)の招き猫を授かりまして、そのとき一緒に伝説が書かれた書も頂きました。抜粋しますと
彦根藩二代目藩主・井伊直孝が、鷹狩りの帰りにこの寺の山門近くにあった松で休憩していると、鳴きながら手招きをする猫がいた。 不思議に思いながらも直孝が寺に入った直後、にわかに暗雲が天を覆い休憩していた松に落雷した。命を猫に救われた直孝はこの寺を菩提寺としたのが招き猫の始まりと伝えられています。

招き猫に願いこめ、願いが成就した招き猫たちが奉納されている。
豪徳寺へは世田谷線の宮の坂が便利ですが、小田急線の豪徳寺駅からも商店街を通って行けると思います。
お寺の裏側になるようなので分かり難いかも知れません。詳しくは散策ガイドなど参考に


小田急線の豪徳寺駅 世田谷線との連絡駅ですが世田谷線の駅名は山下です  

三軒茶屋のキャロットタワー 最上階が展望台になっています
展望台から見た 豪徳寺方面
隣の西太子堂を発車した三軒茶屋行き300系  アオリレンズでのジオラマ撮影。

環状七号線を横断する電車
以前は若林踏み切りとして、環七を封鎖するスパンの長い踏み切りでしたが渋滞の原因に
なる事もあって、現在は歩行者の信号に連動して電車も歩行者と一緒に横断します。
道路進入時は徐行で進入します

インダスター50-2で同じ歩道橋の上から撮影
環七の信号が赤になるのを待っています 手前の踏み切りも開いて車が通ります。(若林駅)

松蔭神社のカーブ


世田谷線専用のIC乗車券 「せたまる」 のラッピング車

キャロットタワーの足元にある三軒茶屋駅


まもなく終点三軒茶屋

おまけ
下高井戸から新宿に行ったので カリヨン橋の上からジオラマ撮影

大ガード方面



2010年12月18日土曜日

インダスター用のM42アダプターを買いました。

先月26日にインダスターを買ったものの取り付ける事が出来ませんでしたが、これでやっとカメラに取り付けることが出来ます。



このサイズ なんとも言いがたいアンバランス 




22日にはこれに活躍してもらいます。

2010年12月2日木曜日

関式露出計 セノガイドC (露出計算尺) 

ある日 計算尺をキーワードにネット検索していたら、セノガイドと言う露出計算尺に出会った。昭和13年頃にはすでに製品として存在していたそうだ。詳しくは「セノガイド」と検索してもらえば、非常に詳しく研究されたホームページにたどり着けると思う。

そのホームページには、すでに手に入らないセノガイドを自作できるようになっていた。
早速 作ってみました。わかりにくいですが中央のネジを中心に円盤を回転させてそれぞれの撮影条件にあわせて行くと適正なシャッタースピードと絞り値が早見盤的に計算されるのです。出来上がりのサイズは名刺サイズで4つの主なアイテムはラミネート加工してカットしてあります。

また、そのホームページには取り扱い説明書もPDFで落とせるようにリンクがあって非常に便利。

使い方は「ああ なるほど」と理解するまでは ??? となる感じですが、わかるとドップリとアナログを実感でき、先人の知恵と言いますか良く出来たものだとおもいます。

2010年11月27日土曜日

完成を待つ車両たち

フルスクラッチで作っています。ほとんどの車両が試作です。201系はヤマ模型のキットを組んだもので、その下の濃いグレーはクラフトロボでカットした小田急2400系の中間車です。この中で試作から次のステップに移行するのは東急8500系になります。今後中間車を組んで完成させたいと思っています。
潰さないようにパソコンの上が車体置き場になっています。

2010年11月26日金曜日

インダスター50-2が来た

ヤフオクでインダスター50-2を購入しました。当初フォーサーズ-OMのアダプターを介し、ケンコーのOMマウント-M42アダプターで行けると思っておりました。焦点距離の不安的中でケンコーのアダプターの分ズレが生じました。手持ちで確認するに留まりましたが、後日フォーサーズ-M42のアダプターで撮影したいと思います。

オリンパスE420フォーカシングスクリーン改造

普段マニュアルレンズを好んで使うことが多く、元から装備されていたスクリーンですと どーも合わせにくいと感じていました。OMシリーズのスクリーンが手元にあったのでダメ元でカットして見ました。

420のスクリーンの寸法は、約幅20.3高さ15厚さ1.6ですので、OMシリーズのスクリーンをその寸法にカットしました。厚さも同じ位だったので、そのまま取り付けてあります。特にガタは無いようですがガタつくようなら、押さえバネを若干強く押す方向に曲げて安定させます。
上にあるのがE420のスクリーン・左が全面マットで縦横にラインがあるもの・右が今回カットした中央にスプリットプリズムがあるタイプ

使用感は、メリットとしては慣れもあってかマニュアルでの撮影は便利になりました。時代を逆行していますが。デメリットはオートで撮影する時、AFターゲットが赤く光るのですがその機能がありません。ただしオートでの撮影自体問題はないと思います。

なおE420はフォーカシングスクリーン自体交換出来ない事になっており、自己責任になります。


フォーカシングスクリーン改造その後。 12月19日追記
明るいレンズであればいいのですが、少々暗いレンズを使った場合又は照度が少ない場合は プリズムの一方が真っ黒になるため不便に感じて来ましたひとまず元に戻して良い方法を模索します。
OM2の時も同じ現象はあったものの比較的に顕著に現れる事がわかってきたためです。

2010年11月22日月曜日

ZUIKO OM50mmF1.8で撮ってみた

これまたヤフオクでZUIKO-50mmを買った 初めての単焦点レンズいいじゃない^ ^




インダスター23Uで逆アオリ撮影

近頃のデジカメには ジオラマモードなる機能がある。模型好きなので自分も「ジオラマ」で撮りたくなった。ネットで調べる内に後から加工する方法と撮影時にそのように撮る方法があるのが判って来た。
最初 後から加工するのをやってみた・・・なんだか 物足りない   またネットを調べると自作の蛇腹袋と引き伸ばしレンズで出来るらしい。 ヤフオクでロシア製のインダスター23Uを買って、袋を作って撮ってみた。材料は発砲塩ビ板と100円ショップの黒い布製の書類バッグとネジ・アルミテープ当初は85ミリ程度の角型袋でしたが、角が邪魔な感じだったので円筒形にしてみました。

キリル文字なのでNが逆!アルファベットのIにあたり、YはUになる


結果 こんな感じになりました。まだまだコツを掴んでいないのでいろいろ撮ってみようと思う。